(たぶん)誰でも出来る写真の軽量化方法


こんにちは

パソコンからなら(たぶん)誰でも出来る写真の軽量化方法を紹介します。

超初心者向けです。

効率的なやり方やソフト(いまはアプリか)は色々ありますが、写真1~2枚ならこちらが簡単です。

また、このブログ編集画面で写真のサイズをドラッグで変更できますが、たぶん表示サイズの問題で、サイト上に写真を追加したときのサイズを軽くしたいという趣旨で書いています。

ブログ上での表示サイズもページ表示速度に関係があると思いますが、よく分からないので今は放置します。

※この方法はWindows10だとペイントが標準から外れているらしいので、その辺はなんとかうまいことやってください。

ではいきましょう。

私、建築士でありながら公開して良いような建築的な写真を持っていないので、正月に撮影したバイクと富士山の写真で説明します。

まず元データを残すために加工したい写真を適当な場所にコピーします。

(今回はデスクトップ上にフォルダを作って保存しました)

次に写真の上で右クリックして編集(E)を左クリック。

私の場合はこれでペイントが立ち上がります。

ペイントが開かない場合で、開いたソフトが使えない場合は

プログラムから開く(H)でペイントを選んでください。

元の写真は結構高画質なスマホカメラで撮影した物なので、画面には収まりきれず写真の左上が表示されています。

このまま左上のサイズ変更をクリック

真ん中へんの縦横比を維持する(M)のチェックを確認してから数値を入力。

ピクセルよりはパーセントの方が感覚掴みやすいかと思います。

ピクセルで掴めれば応用は利きやすいです。

とりあえず20%にしてOKを。

なんだかまだ大きい感じがします。

ちなみに元データは3.6MBくらいでしたが、タテヨコ20%にして132KBになりました。

実際の画面上で写真用紙L板の1.7倍位なのでもう少し小さくします。

同じ手順で更に50%。元データを正味10%にしてみました。

スマホの画面より少し小さいので戻して

70%位で良しとします。

20%×70%で14%となります。次からは14%でサイズ変更すれば同じ物になります。

これで81KB。

名前を付けて保存でJEPG形式で保存します。

元から20%にしてそれを50%にしてそれを140%にしても計算結果は同じですが画質は違います。

左から元データ・20×70=14%・20×50×140=14%

注意点としては、いつでもやり直せるように元データは保存しておく事

保存形式をJPEGにする事

WEB上では高画質すぎる写真は大きく引き伸ばしたり、トリミングしたりという加工前提です。

業務上良くある写真をメールで送る際にも、大きすぎるデータ量は迷惑でしか無かったりします。ファイル転送サービスを使うとか、上手に圧縮するとか色々手段はありますが、少しの枚数ならペイントでのサイズ変更はおすすめです。

建築的な記事で無く申し訳ありませんが、これで8月のノルマ達成とさせて頂きます。

これだけの数写真をアップしたら、それこそ本末転倒な感も無い事は無いのですが、細かい事は気にせず生きていこうと思います。

それではみなさん

ごきげんよう


アーカイブ
​カテゴリー