令和元年 研修見学会 その1


令和元年10月26・27日(土日)静岡県建築士会の協賛のもと、会員委員会とまちづくり委員会の夢の合同研修見学会が開催されました。近年は募集が20名だったところを今回は25名に拡大しての満員御礼となりました。

前年度同様の日程ですと10月19・20日となりますが、今年は10月22日に「即位の礼」が行われるため、日程を1週間遅らせて計画いたしました。するとどうでしょう!前週の19・20日は台風19号が関東一帯に甚大な被害をもたらしたのです。この日程なら当然ツアーは中止となるところを免れたのです。「即位の礼」に感謝です!ただ、出発前日は台風20号の影響で大雨!ヤキモキしましたが当日は天候も回復し秋晴れ(ほぼ奇跡!?)となり、無事開催に至りました。

 ↑ 『そなエリア東京』外観

↓入場の説明中、みんな真剣に聞いています

←いざ、体験開始!

バスは一行を乗せ最初の目的地、有明の『そなエリア東京』に到着。地震発生から支援体制が整うまでの72時間は自力で生き残らなければなりません。ここは実物大の被災地ジオラマの中をタブレット端末を使い、クイズに答えながら生き抜く知恵を学ぶ防災体験学習施設です。コースは3つ。一人一人がタブレットを首から掛けて体験開始。倒れかけた電柱、柱が爆裂したビル、押しつぶされた車、液状化で浮き上がったマンホール、リアルなジオラマは圧巻でした。みんな真剣な表情で取り組んでいました。

   とても楽しそうです→

                                                  ←避難所の簡易トイレの展示物

                                                                                                                                                  ↓〇桶体験ではなく、避難所体験ブースです!

↑オペレーションルームです。実際に災害が起こると緊急災害対策本部が置かれます。


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